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教室にも影響? 母親の価値観から自由になる方法

kawaiisugarproject

今日のブログは前回の続きになります。

アイシングクッキー教室を始めて10年目、今では教室講師さんのサポートも行うようになりましたが、私自身も最初からスムーズに進めたわけではありません💦

最近、「母親ブロック」という言葉を知り、改めて母の価値観が自分の選択に影響を与えていたことに気づきました。
(前回の記事で、自分の価値観を深堀したら、母が基準になっていたことに気づいた、というその話です。)

講師活動をしていると、特に女性は家庭や親の期待を優先してしまい、自分のやりたいことを後回しにしがちです。
私自身も、何か新しいことをしようとするたびに
「母がどう思うだろう」
「母はこれを嫌がるかもしれない」
「母にもこれを認められたい」
という気持ちがよぎることがありました💦

シンガポール一人旅で気づいたこと

昨年、私は一人でシンガポールに行きました。
教室運営(起業)をしていると「自分の成長のための挑戦」をする機会が増えますが、その度に母の反応が気になっていたのも事実です。

「主婦でもママでも、一人で海外に行けるし、自分で稼いだお金で行けるんだ」
ということを見せたかった。
そして、母に成長した自分を認めてほしい気持ちもありました。

母には、「自分なら一人で海外に行くなんて信じられない」と言われました💦
母にとっては未知の世界であり、怖いことだったのかもしれません。
でもその時、「母と私は違う人生を生きているし、私はそうしたいんだ」と強く思えたんですよね。

それでも残る母の影響

母は昔、とても生き生きしていて、多くの人と関わり、元気で、綺麗で、私にとって自慢の存在でした。でも、父の仕事の関係で大好きな仕事をやめ、専業主婦になり、本当に自分のやりたいことを叶えられていない人もでありました。

私が子どもの頃、将来の夢を作文に書いたとき、「母のようになりたい」と書いたら、母は「情けない」と言って怒りました。「自分のようになりたいなんて、何物にもなれない。そこには全く夢がない」と言われたことが今でも忘れられません。

その言葉の裏には、母自身が自分の人生に満足していなかったという思いがあったのかもしれません。娘の私には、自分のようになってほしくないという気持ちがあったのではないかと思います。
だからこそ私は、母のようになりたい以上に、母を超えて、母がなりたかった誰かになりたい。その先を見てみたい、と思うようになりました。



自分の本音を見つけること

母の影響を受けながらも、私は「自分に素直になること」「自分が求めているものや、なりたい姿をちゃんと見つけること」が大切だと感じています。

これは、教室運営でも同じことが言えるのではないかと思います。
「どんな教室を作りたいのか?」「どんな働き方をしたいのか?」
を考えることは、未来の選択肢を広げる第一歩だと思っています。

母の影響を完全に手放すのは難しいかもしれません。でも、「母がどう思うか」ではなく、「私はどうしたいのか」を少しずつ優先していくことで、自分らしい教室運営ができるはず。

もし同じように「母の価値観に縛られているかも?」と感じている方がいたら、一緒に少しずつ自分の本音を見つけていきませんか?

このブログが、あなたが自分自身について考えるきっかけになれば嬉しいです♡
最後までお読みいただき、ありがとうございました(*^-^*)


ABOUT ME
横森えり
横森えり
アイシングクッキー教室講師
1981年11月生まれ/さそり座A型 京都市在住 自宅教室でアイシングクッキー/シュガークラフトを教えて10年目になります。 二児の母 6歳差育児中
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