卒園クッキー、作る?作らない?母の葛藤(笑)
こんにちは!
忙しい春ですね💦
我が家は娘が小学校卒業
息子は幼稚園卒業で
私もとうとう“園ママ卒業”~!
ちょっぴり寂しさもありますが、
我が家の子どもたちは変化にとても敏感なので、
しっかり支えてあげなければ…と気を引き締めているところです💦
さて、6年前の娘の卒園時は、
私は山ほどアイシングクッキーを作りました♡
ちなみに今回の息子のときは…なんと一枚も作ってない(笑)
もちろん「忙しかったから」というのもあるけれど、
それ以上に、私の中で
アイシングクッキーの“価値”が変わってきたからかもしれません。
…的な言い訳(笑)
6年前に大量生産した卒園記念クッキは
ぜひこちらのブログから見てくださいね♡
6年前、娘の卒園の頃の私は、
アイシングクッキーを「人にあげたら喜んでもらえるし、意外と家でも作れる、特別で楽しいお菓子」としてとらえていました。
人にあげたら喜んでもらえる特別なお菓子という部分は変わらないんだけどね(笑)
当時は0歳の息子をあやしながら、
園のママ友たちとワイワイ卒園児全員分の制服クッキーを作ったんです。
めちゃくちゃ大変だったけど、すっごく楽しくて、
あの時間は今でも私の中に鮮明に残っています♡
今の私はというと…
アイシングクッキーは「アート」であり、「自己表現の手段」であり、「仕事のパートナー」でもあり、そして「プライドの結晶」でもあります。

なんというか、昔より“作品”としての感覚が強くなったというか…。
大量生産よりも、一枚一枚に丁寧にデコレーションを施して、
「うわっ、すごい!」と驚いてもらえるような繊細な仕上がりに価値を感じている自分がいます。
…凝り性にますます拍車がかかってるかも💦
でも…
6年前の写真を見返していたら、ふと「やっぱり作りたいな」と思えてきて(笑)
いやいや、もう卒園したでしょ!って感じなんですが(笑)、
実はうちの園、保育園機能もあるので3月末まで預かってもらっているんです。
(といっても、あと2日!)
最後の日に渡せるように、今からでも作ろうかな〜なんて思ったりしています。
もし作ったら、またこちらで紹介させてくださいね♡
